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海外入電は週末、穀物系には、若干の調整が見られましたが、貴金属、エネルギーに関しましては、相場の流れそのままに上昇を継続させて入っています。市場は時、資金、思惑、等々上値追いのスタンスになっているようです。
大局は買い継続でしょうが、相場を楽しむには、短期売りしかけで、スリルを求める手も出そうな週間になるかも?商品は限定しますが。
為替 円安レンジ上傾向
相場上昇に大きく影響を与える米国の経済情勢ですが、週末G7を控えての様子見の中、米国の小売売り上の伸びや、卸売り物価指数の大幅上昇から。景気の悪化見通しの後退からドルが買われ117円後半まで円安になりました。先週書いたようにレンジ内の中少しずつレンジレベルを上げて行きそう。
貴金属 押し目買い
週末軒並み反落していますが、国内は為替との換算では、高く寄りつきそうです。金は基本的には為替(ユーロ&ドル)に影響を受けるが、ドルが急激に基調を強めることは懐疑的ですので(対ユーロ)大勢上昇でしょう。他貴金属系も連動するでしょうね。ただプラチナは行きすぎの判断が出てくるのは間違いないでしょう、買えない相場は買い相場といいますが、Pに関してはいきたい気持ち??週末目途にがんばりますか。
石油系 押し目買い
世界的にも在庫が少ない情勢には、変化なく、ラマダン前の資金の流れ、又地政学リスク、高値更新等々売り相場を予測できる状況は皆無、従来どおり押し目買いのスタンスに変化なし。安定してあげていくでしょうね。デートレにて日々売買で利出すのがいまはいいんですね。
ゴム 買い準備
ひさびさに注目しています。もともと個人的にはうまくない商品ですので、避けてきましたが、予測はします。そろそろ中国の実需が動きそう、買い仕込めるタイミングかと思ってしまいます。さてどうなる、観察の週です。
穀物 短期逆張り 中期押し目買い
穀物は荒れそうですね。大豆がいきを吹き返しそう、生産予想が猫の目のようにくるくる変わる状況、や小麦買いコーン売りのスプレッドの解消が継続するか注意を要する材料がありすぎて、日々注意怠らず短期の対象商品になるんでしょうか。国内は基本的には、市場性と輸入に頼る国内情勢から下げ相場にはならないと考えています。でも仕掛けるときは地場情報を的確につかんでの対応をポイントと考えています。フレートはますます上昇するでしょうし、買いに向いての相場展開にすべきでしょう。
総合的には、国内はインフレ化に向かっていると感じています。やはり買い姿勢なんでしょうね
さあ来週も気を引き締めてがんばりましょう。
投稿者:AIPat 09:48| 先物地場筋情報 | コメント(0) | トラックバック(0)