<< 前のエントリトップページ次のエントリ >>
2007年09月30日

来週をよむ

来週をよむ

10月第一週当社第4期スタート幸先よく当てます。乞うご期待!!

9月は、貴金属 石油 穀物 ゴム 全商品の流れは上昇気流に乗ったといえます。しかし近々の相場環境は変化に激しく1日1日細心の注意と、柔軟な思考を持ってフアンドや商社系の売買動向を観察推理できる能力が、目標とする利益追求への重要なポイントでしょう。私ともは一スパーン3日〜5日までと考えての相場対峙すべき時代を再度確認しつつ、いい情報を発信できなければ、われわれの明日も楽観できないだろうと、会議結果気持ちを引き締めがんばる所存ですので今後ともよろしくお願い申し上げます。

まずは当社の気構えをお示ししました。ではアウトロの週間予測を報告させていただきます。

貴金属  基本スタンス 押し目買い

金は海外&国内とも」一本調子とも見える上昇ラインに乗っています、ドル安=インフレ懸念から逃避品としてのその価値がますます増強していくでしょう。サブプライムもいつもその問題が消えることなく節目ごとに持ち上がり大きな流れに変化はないと,観ます。しかし上げ幅取り組み高を、考えると調整利食いの出やすい状態まで確実に来ています。調整やすを狙い売りでとるのは、どうかと思いますが。買い玉の一旦の利食い、再度押し目待ちにて買い出動の方針がよろしいかと考えます。調整幅が大きくなるのは、プラチナでしょう。売り狙いもいけるかも??ご一考ください。

石油系 基本スタンス 押し目買い

OPECの増産能力を考えますに、需給逼迫による上値追い継続とよみます、週末WTIは反落していますが調整やすの範疇でしょう、東京市場も同様調整やすが週あけ来ますが高原相場に変化なしと見ます。逆張り対応が当面正解と考えます。

穀物系 基本スタンス 売り

コーン大豆とも国内は海外に影響されなく、期近やす期先高の鞘変化が顕著な週末でした。当方も結構振られ苦労しました。

シカゴは週末在庫増を要因として大きく値を下げて入電フアンドの買い玉整理の兆候が見えます。小麦高が相場を先導してきましたが、取り組み高、上昇高から売りしかけができるところまで来たなと思います。

東京市場も日柄的にも売りしかけがいけそうに見えます。ただ独自の動きが顕著な市場性です売りしかけは結構リスク管理が重要と観ます。できれば静観すべきかも。

ゴム&ソフト系はあまり手出ししたくありませんが、ゴムは押し目買い270円目ではいきそうな期もします。

それでは10月第1週いいスタートを切りましょう。

追伸アストロ総研3周年記念感謝会員募集中です。ぜひこの機会にご購読ください

投稿者:AIPat 11:33| アストロの相場日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

◆この記事へのトラックバックURL:

http://control.bgstation.jp/util/tb.php?us_no=328&bl_id=306&et_id=9221

◆この記事へのコメント:

※必須